アイデア・素材 oowa / 2020.03.11

ウェブ担当者向けに厳選したおすすめChrome拡張機能7選

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「Chrome」は後発のブラウザーでしたが、素早いアップデートと軽快な動作で人気となり現在(2020年2月)ではシェア率1位のブラウザーです。また、Googleが提供していることもあり最新のウェブ技術との親和性が高いため、メインブラウザーとして使っているウェブ担当者も多いのではないでしょうか。ご存じのように、Chromeは拡張機能を追加することでさらに便利に使えます。

しかしながら、忙しい業務のさなかに多くの拡張機能の中から、自分に見合ったものを探すは大変です。そこで、ウェブ担当者の業務に使えるChormeのおすすめ拡張機能を7つ厳選しました。この拡張機能を取り入れて日々の業務効率化にお役立てください。

Clear Cache(クリアーキャッシュ)

Clear Cache

「Clear Cache」はワンクリックでブラウザーのキャッシュを削除してくれるプラグインです。「ウェブサイトを更新したのに、キャッシュが残っていて変更が反映されない」という経験された方も多いでしょう。ブラウザーにはキャッシュ削除の機能がありますが、表示させるのは多少手間がかかります。ショートカットで削除する方法もありますが、「Clear Cache」はあらかじめ設定した項目をワンクリックで削除して再読み込みまでやってくれるので便利です。

「Clear Cache」:Chromeウェブストア

AdBlock Plus(アドブロック プラス)

AdBlock Plus

ニュースサイトやYouTubeなど、ウェブメディアには広告がつきものです。しかし、広告系の企業を除いて、業務中に広告をクリックするということはあまりないでしょう。「AdBlock Plus」を使うとほとんどの広告を非表示にしてくれるので、情報収集に集中できます。

「Adblock Plus」:Chromeウェブストア

Awesome ScreenShot(オーサムスクリーンショット)

Awesome ScreenShot

スクリーンキャプチャーを撮る拡張機能は他にもありますが、「Awesome ScreenShot」は撮影したキャプチャーに注釈をつける機能があります。たとえば、キャプチャーした画面の特定の場所を示したり、修正指示を書き込んだりといったことが、「Awesome ScreenShot」だけで完結できます。

「Awesome Screenshot」:Chromeウェブストア

Quick Custom GSearch(クイックカスタムジー・サーチ)

Quick Custom GSearch

ウェブに関する業務をしていると、日常的にGoogle検索を使っているのではないでしょうか。しかし、Google検索には古い情報が混じっている可能性もあります。特にウェブ系の技術情報などは情報が古くなるスピードが早いため、はじめから検索結果にあがってこない方が時間の節約につながります。それを実現できるのが、「Quick Custom GSearch」です。

インストールすると、検索画面にTerm(期間)を選択できる機能が追加されます。また、言語も指定できるため、英語での最新記事などを見つけることにも役立ちます。

「Quick Custom GSearch」:Chromeウェブストア

Speed Dial 2(スピードディアル2)

Speed Dial 2

ブラウザーのブックマーク機能は文字だけなので、ブックマークに登録しても見返すときには、どのようなサイトだったのか忘れていることも多いのではないでしょうか。「Speed Dial 2」を使うと、ブックマークマークをサイトのスクリーンキャプチャーと一緒に表示させることができます。

タイトルだけでは思い出せなくても、ウェブサイトのデザインを見るとなんとなく思い出すことも多いでしょう。「最近ブックマークは使わなくなったな」という方にこそ使ってもらいたい拡張機能です。

「Speed Dial 2」:Chromeウェブストア

CSS Peeper(シー・エス・エスペーパー)

CSS Peeper

CSS Peeperを使うとお気に入りのサイトの配色や、フォントに何が使われているのかを簡単に調べられます。また、クラス名や余白などの裏側の部分もわかるので自分でHTMLやCSSを使ってサイトを改変したいときにも役立ちます。重いデベロッパーツールを使わなくても、手軽に直感的に知れるのがいいところです。

「CSS Peeper」:Chromeウェブストア

WhatRuns(ワッツランズ)

WhatRuns

ウェブサイトで使われているCMSやプラグインなどを調べられる拡張機能です。たとえば、競合のウェブサイトがWordPressのどのテーマを使っていて、どんなプラグインを使っているかといったこともわかります。自社でサイトをリニューアルするときや、競合が使っている機能を組込みたいといったときにも使えるかもしれません。

「WhatRuns」:Chromeウェブストア

拡張機能の入れすぎには要注意

ウェブ担当者向けに、Chromeの拡張機能を7つ厳選してご紹介しました。気になったものがあったら、ぜひ利用してみてください。ただ、拡張機能を追加しすぎるとブラウザーが重くなってしましいます。効率化のために入れたのに、重くて仕事がはかどらなくなってしまっては本末転倒です。そうならないためにも、必要なものを見極めて、後はオフにするなど工夫しながら利用を心がけましょう。

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kota naito

内藤 康太クリエイティブディレクター / フィット代表

2008年にWEBデザイナーとして独立し、フリーとして活動。その後、WEBディレクターとして一部上場企業とベンチャー企業で経験を積み、2016年から再びフリーのクリエイティブディレクターとして活動。 現在は、関東圏内で企業のWEBコンサルティング、WEB制作、コンテンツマーケティング支援、SEO対策を行っています。

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